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ロボットが実社会で活躍するには・・・
ロボットが実社会で活躍するには、人間が日常の中で移動する場所くらいは、自力で安全に移動することができないと困る。さらに、危険な場所で作業するには、人間以上の踏破性が求められる。車輪式やクローラー(無限軌道)のほか、二本脚、四本脚など、多様な形態がある。
 ロボットの移動手段として主流なのが車輪。家庭やオフィスで活躍するロボットは、ほとんどがこの機構を採用している。日立製作所の人型ロボット「エミュー2」は、車輪と二本脚の組み合わせ。ダンパーの制御でオフィスのケーブルや多少の段差なら気にせず動ける。
 クローラー型は、東北大の田所諭教授らが開発したレスキューロボット「クインス」が有名。本体のクローラーと、手足のように伸びたクローラーの組み合わせで、ガレキの山や階段も苦にせず走り回る。
 一方、人型ロボットの実用化を目指し、二足歩行も進化を遂げている。人間に似た二足歩行を実現し、最も有名なロボットと言えるホンダの「アシモ」は昨年、誕生から10年を迎えた。現在はトレーを持ってテーブルに運ぶ作業が可能なほか、人を避けてすれ違ったり、小走りしたりできるくらいになった。産業技術総合研究所と川田工業(東京都北区)が開発した「HRP―4」は、スリムな体形ながら、横歩きや片足で立つなどができる。
 千葉工業大学の二足歩行ロボット「core(コア)」は、下半身だけのデザイン。重さ230キログラム、全長1・9メートルの巨漢で、100キログラムの重量物を運ぶことができるタフネスだ。独自の大型モーターと衝撃吸収材を採用して安全性を高めた
 移動するには、ぶつからないように制御する能力も必要だ。東京工業大学の長谷川修准教授らは、人混みでも人や障害物にぶつからず、最短経路で移動するロボットを開発した。
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by kenseiren | 2013-08-31 22:44 | 過去の経済・政治等
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