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100万円以下の低価格車
 「2輪車が8万円でできるのなら、4輪車は2倍の16万円でできるはず。2輪の努力を(担当者から)教えてもらえ」。インドを訪れたホンダの社長は現地から日本の開発部隊にゲキを飛ばした。インドでは2輪車で培ったブランド力を生かし、4輪車では高級車セグメントから段階的に小型車にシフトさせる戦略を取ったホンダ。4輪車の生産進出は早かったが、思うように販売を伸ばせず、シェアは1ケタ台にとどまる。モデルチェンジの端境期にあるにせよ、10年の販売実績が伊東社長のいら立ちを象徴する。
 インドに限らずリーマン・ショック後の新興国では100万円以下の低価格車の需要が拡大し、世界の自動車大手が一斉に開発を加速。低価格車の品ぞろえが販売を左右するようになった。ホンダの販売が伸び悩んでいるのは低コスト車投入が遅れたことも一因だ。
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by kenseiren | 2013-10-22 23:25 | 過去の経済・政治等
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