過去の政治・経済・機械・美容などの情報を書いています。
by kenseiren
カテゴリ
全体
過去の経済・政治等
化粧品・ダイエット・美容
ファッション・流行
未分類
個々の事業に競合相手
個々の事業に競合相手がいる。目標を定めもっと強くならないといけない。その手段としてM&Aがある。情報通信システム部門だけでも相当のポートフォリオがあり、一部の製品では利益率が15%を超えているものもある。一方で収益が低い事業は改善しなければ、撤退させると社内にはっきり明言している。電力システム部門もこれからは韓国や中国が競争相手で、タービンを売っただけではそうもうからない。運用・保守を含めたエンジニアリング事業まで広がれば利益率20%は狙える。そしてエネルギー、交通、水処理など都市システム全体の社会イノベーションを浮かび上がらせたい。
―コングロマリット(複合企業体)はディスカウント(株式価値の割引き)というのが市場の一般的な見方です。
過去の実績ではそうなる。反論はしない。ただ法則があるわけでなく、実績を出せば言われなくなる。中計の営業利益率目標5%超は物足りないと各方面から散々言われた。5%は企業存続の最低限の数字。社内にはもっと上を狙う私の気持ちは伝えてある。
[PR]
by kenseiren | 2013-10-31 17:27 | 過去の経済・政治等
<< 省エネ設備の後押し 省エネ設備の導入や更新 >>


以前の記事
フォロー中のブログ
最新の記事
家電企業の成長
at 2013-11-16 13:33
インフラM&A
at 2013-11-09 23:33
省エネ設備の後押し
at 2013-11-03 14:04
個々の事業に競合相手
at 2013-10-31 17:27
省エネ設備の導入や更新
at 2013-10-25 23:04
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
外部リンク
ブログジャンル
画像一覧