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薬品会社のグローバルな事業展開
早くからグローバルな事業展開、人材活用を進めてきた製薬業界では、国際的な研究開発体制の強化を推進している。国内大手製薬会社はここ数年のM&A(企業の合併・買収)を通じてパイプライン(新薬候補物質)とともに、研究開発拠点も獲得してきた。
 武田薬品工業は米ミレニアムファーマシューティカルズががん領域の研究開発の中核を担う。アステラス製薬も米OSIファーマシューティカルズの買収でがん領域の事業基盤を強化。11年6月末までに研究機能をファーミングデール事業所(ニューヨーク州)に集約して「アステラス米国低分子がん創薬センター」に改称する。
 第一三共はインド・ランバクシー・ラボラトリーズの新薬研究部門を第一三共インドに統合。名称を「第一三共ライフサイエンス研究センター(RCI)」に変更した。
 一方、創薬力を高めるための共同研究や提携も活発化している。武田薬品は非営利団体の米セージ・バイオネットワークスと中枢神経疾患治療薬の創薬ターゲットの探索を目的に4年間の共同研究契約を締結。アステラス薬は、体性幹細胞の応用の可能性を探るため、米サイトリ・セラピューティクスに出資した。エーザイは米フォーマ・セラピューティックの持つ多様性志向型合成化合物ライブラリーと細胞系スクリーニング・プラットフォームを活用するため広範囲な提携契約を結んだ。新薬開発の一社単独完結型は過去のことといえ、優秀、有力な外部リソースといち早く連携できるかが勝ち残るカギにもなっている。
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by kenseiren | 2013-09-15 15:32 | 過去の経済・政治等


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